エスニックイベント「インディアメーラー2012」神戸メリケンパーク

2012.09.15 Saturday
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    ナマステ、ポカラのゆみです

    今年も神戸メリケンパークにて開催が決定しました





    インディアンテイストコテコテのイベント


    インディアメーラー2012(10/6〜8)


    年に一度の西日本最大級のインドのお祭りです



    10月6日(土)の15時〜プレイベントで始まり、7日・8日と丸2日間半にわたって、たっぷりと楽しい時間を過ごしていただけると思います。


    子供〜大人までみんなで遊べるイベントですので、ぜひぜひお越しいただければ幸いです。


    インディアメーラー詳細HPはこちら⇒http://www1.odn.ne.jp/indiamela/


    ポカラは、チビの運動会があるので、おそらく6日はだめで、7日(日)と8日(月・祝)の2日間の出店となりますが、開催から3年連続今年もはりきって営業させていただこうと思っております

    どうぞよろしくお願いいたしま〜す


    エスニック雑貨ポカラ http://pokhara1.com


    出店comments(2)|-|-|-|by ポカラのゆみ

    2012年8月エスニック雑貨ポカラ・夏物一掃セールです♪

    2012.08.28 Tuesday
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      ナマステ、ポカラのゆみです


      8月28日(火)〜9月9日(日)の期間で夏物衣料・アクセ・バッグ・のれんなど布もの・雑貨などなど一掃セール致します


      いつものお買い得価格からさらに、50%〜10%OFFのお買い得プライス で大変お買い得です

      ぜひぜひ、この機会もお得にご利用いただけましたら嬉しいです


      どうぞみなさまお誘いあわせの上、ポカラまで


      お会いできること楽しみにしておりま〜す



      エスニック雑貨店〜ポカラ〜
       〒5470026
       大阪市平野区喜連西5−4−17
       06(6790)0123
       http://pokhara1.com
       http://shop.pokhara1.com
      OPEN:11時〜19時/CLOSE:毎週月曜日・イベント時

      タイムズすぐ!お買い物特典割引チケットあります。
      エスニック雑貨店comments(0)|-|-|-|by ポカラのゆみ

      2012年8月四天王寺縁日出店

      2012.08.20 Monday
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        ナマステ〜ポカラのゆみです



        昨日、岐阜の山の中から帰ってきました。

        みなさんのおかげで、とても休息アンド楽しい思い出ができました

        ありがとうございました


        今日20日までお店はお休みさせてもらって、明日あさっての四天王寺縁日出店準備をしています



        今月はエスニック夏衣料すべて、SALE価格での出店です
        衣料にしぼった出店となりますが、いつものお買い得価格から、さらにお買い得価格なので、まとめ買いのチャンスです


        いまのところ、お天気は大丈夫そうなのですが、

        雨だと出店中止⇒店で営業になりますので、またツイッターで
        http://twitter.com/#!/pokharayumiでお知らせさせていただきますね。



        出店なしになると、お店で通常営業(11時〜19時)です。
         





        ぜひぜひ、入場フリーですのでブラリと遊びに来てくださ〜い


        ポカラはいつもの場所にネパリーテイストで出店しております。









        朝8時ごろ〜夕方17時前までです
         (※最近、夕方になると雷雨が多いので、曇ってきたらとっとと、閉めます




        四天王寺境内&ポカラ出店場所地図⇒⇒http://pokhara1.com/sitennouji-map.html



        ポカラH.P⇒http://pokhara1.com



        ツイッター https://twitter.com/#!/pokharayumi




        出店comments(2)|-|-|-|by ポカラのゆみ

        読売ライフ8月号に「エスニック雑貨ポカラ」が掲載されました☆

        2012.07.29 Sunday
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           ナマステ、ポカラのゆみです

          読売ライフ8月号(2012年)に、ポカラが掲載されました〜

          期間限定の特典あります

          ぜひ、チェックしてくだしゃい






          大阪市平野区喜連西5−4−17 「エスニック雑貨ポカラ」 06-6790-0123
          11時〜19時(定休日月曜日) 臨時休業など・お店のお休みは毎月HPでお知らせ⇒http://pokhara1.com



          地下鉄谷町線「平野駅」下車、天王寺からも12分!近っ!!
          6番出口から出て、すぐ左手の道路(高速道路側)・100円ローソンみえますに沿ってまっすぐです。
          マクドナルドが見えれば、あり一息 コイン洗車場の信号を右に曲がれば、発見



           お店の斜め向かいにコインパーキング【タイムズ】があります。
          2,000円以上のお買物で、50分間無料になるサービスチケットをレジにてお渡ししておりますので、お会計の際に忘れず、お申し付け下さいね



          エスニック雑貨店comments(1)|-|-|-|by ポカラのゆみ

          2012年7月21日22日は四天王寺縁日出店です☆

          2012.07.20 Friday
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             ナマステ、ポカラのゆみです



            みなさま、お変わりございませんでしょうか?

            今年も暑くなるようですので、 体調崩さないよう、ご自愛くださいネ


            6月は雨でお流れになった四天王寺縁日出店ですが、今月は明日あさって、21日(土)・22日(日)の2日間で出店いたします。

            今月は土・日曜日です

            いまのところ、お天気は大丈夫そうなのですが、
            雨だと出店中止⇒店で営業になりますので、またツイッターで
            http://twitter.com/#!/pokharayumiでお知らせさせていただきますね。

            出店なしになると、お店で通常営業です。


            ぜひぜひ、入場フリーですのでブラリと遊びに来てくださ〜い
            ポカラはいつもの場所にネパリーテイストで出店しております

            今年も大人気!!エスニックファッション
            かわいいビーズサンダル・帽子わずか・衣料・アクセなど、たっぷりとお持ちしますねグッド(上向き矢印)


            時計朝8時ごろ〜夕方17時前までです

            チューリップ四天王寺境内&ポカラ出店場所地図⇒⇒http://pokhara1.com/sitennouji-map.html

            パソコンポカラH.P⇒http://pokhara1.com

            携帯電話ツイッター https://twitter.com/#!/pokharayumi
            出店comments(2)|-|-|-|by ポカラのゆみ

            ネパール通信「あなたはどんな選択を・・・」

            2012.06.08 Friday
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              (アッサンバザール・牛も人間も自転車も・バイクも・車も・・・同じ道を使います)






               





              6月6日(水)天気:晴れ 気温:24℃ 湿度:50%



              6月4・5日と支援先のトゥロカル村へ行ってきた。


              今回は、半年分の文房具に制服・スリッパなどの配布


              に加え、先般学校から依頼のあった「始業時のベル」



              さらに「沖縄のあゆみさん」に運んでいただいた「リコ


              ーダー」を3本持っての訪問であった。



              この報告は、次回「ネパール通信」でさせていただき


              たい。




              さて今回は、特に日本の深刻な「憂い」について問題


              提起したい。



              現在の日本では、晩婚をはじめ多くの理由があるが、


              目に見えて人口の減少が著しい。



              インド・中国では、反対に人口の増加が顕著である。



              ここネパールでは、政府の指導の下「産児制限」特に


              「避妊」に力を注いでいる。



              国道をバスで往来すると「避妊具」の使用を呼びかけ


              る大きな「看板」を目にする事ができる。



              しかし、多くのネパール人にとっては「何の目的か」理


              解されていても、現実的でない訴えとしか考えられてい


              ない。。



              なぜなら、出生率の低いネパールでは「何時子供が亡


              くなるか」全く分からない環境であり、何人もの子供を


              生む女性にとっても「体力的」に問題があり、2人〜3人



              もし、子供が生めない奥さんの場合の場合、多少のお


              金があればすぐに第二夫人を迎えるのがネパールの


              山村の常識である。



              男子の出生率が少なく、特に第一子が生まれても亡く


              なる場合がかなり多く女子の出生率が幾分高い、貧困


              の中での生活するための「神の知恵」であろうか?


              死産や生後1ヶ月以内で亡くなる子供も数多く居る。



              これは、妊婦の肉体的重労働が起因するところが大で


              ある。



              さらに、原因は分からないが「みつくち」の子供が生まれ


              るのも多い。



              そんな背景で「産児制限」は無意味であろう。



              もちろん「エイズ」などの病気を防ぐ意味合いもあるが、


              それより「家族」を増やす事が、その家の発展に繋がる


              とする考え方が普通であり、山村では避妊具の普及は


              産児制限の看板はあっても村々では「子供がいっぱい」


              である。



              しかも2〜3歳の子供が元気に飛び回っているが、影で


              亡くなって行った子供も多い事を知っていただきたい。




              街では精々1〜2人の子供しか生まない。(日本同様)


              そして「いい学校」に就学させ、将来に備える。



              しかし、「カレッジや大学など高学歴」の子供たちでもネ


              パールでは就職する仕事・職場が極めて少ない。



              大学を出ても「観光ガイド」や「医者や看護師」または「銀


              行業務」と言った仕事で、給料は1ヶ月7千〜3万5千Rs


              と言った給料しかもらえない。



              特に医者や技術者は、収入のいい外国に出て行ってしま


              うのも事実である。




              お金持ちの家庭では、外国で仕事や就学をしている子供


              が一人や二人は必ず居る。



              村人の中にも外国へ「出稼ぎ」に行っているひとが多い。



              何処のお金持ちの親に聞いても「子供は高学歴で外国へ」


              と望んでいる。



              例外としてネパールでなければと言う人も居るが、極僅か


              である。



              街の若者の中には外国人と結婚して、外国で暮らしている


              男女も極めて多い。



              一方、山村では学校に行かせる「お金」が無いため、高校や


              カレッジを出ても村に居るだけで、技術を必要とする仕事が


              出来ない状態である。



              工業製品の修理屋さんはいたるところにあるが、生産工場


              は殆ど無いのがネパールである。



              村の仕事では農作業や家畜の世話が主な仕事で、男にとっ


              ては仕事がないのが普通である。



              よく山村へ出かけると「男性は遊んでいて」と言う言葉を聴く


              が、これは「仕事がない」からに他ならない。




              ここでは男性の仕事と女性や子供の仕事が分けられていて、


              女性の仕事例えば、畑や田んぼ・家事全般の仕事を男性が


              することはないが子供は別。(牛を使って畑を耕すのは男性


              がする)



              道路工事や家づくりと言った仕事には男性も働くが、普段の


              仕事には全く手を出さない。



              カーストによっても仕事が限られる。




              しかし、子供は逞しい!




              ある日本人の医者の方の話では、ここネパールでは出生率


              が悪い分、育った子供は「日本人や外国人」に比べて「強い」


              遺伝子の持ち主しか生きていない。だから! $B!V>fIW$K=PMh$F$$


              る」しかし、日本人は未熟児も大きく育てる事の出来る医療技


              術があり、発育はするが「弱い」のであろう。



              納得である。




              日本の現在の状況は、「将来が怖くて生めない」のが現実で


              あろう。



              汚染された土壌や空気で「遺伝子」が破壊され、チェルノブイ


              リのような惨事を恐れる「心理的要因が少子化」に拍車を掛け


              ている。



              しかもその症状が出るのは1〜3年も経ってからであり、その


              時には「もう遅い」事になる。



              チェルノブイリでは現在もなお、汚染地域の洗浄が進まずそこ


              で暮らしている人々の細胞を「放射能」が破壊し続けている。



              アメリカでも「ウラン発掘現場」が放置され、原住民が放射能


              で汚染された土や水で生活をしている実情から、「使うだけで


              後始末」のされない地域が、まだまだ多く存在する事が・・分かる。



              子供も居なくなる時代が、すぐ目の前にあると言うのに・・・・




              地球上の生き物全てが、地球環境に大きく影響し動植物を問わ


              「自然淘汰」されていく現実は避けることの出来ない「生物の


              摂理」であろう。



              人類も例外でなく、「自然淘汰」と言う「理念」の中で考えねばな


              らない。



              自ら招いた「災い:原発事故」もその一つである。




              「パンドラの箱」を開けた人類は、「多くの災いの最後に残った


              希望のみ」を支えに生きるのが人類である。



              人類は「滅亡」の危機を抱え「どんな選択」をするのか?




              現在、チェルノブイリで被爆したウクライナの市民は、当時子


              供であった市民が結婚して子供を作る世代である。



              しかし、生まれてくる子供は「甲状腺ガン」の手術を受けなけ


              ればならない子供が沢山いる。



              ウクライナで原発事故当時、18歳未満であった6049人も


              「甲状腺ガン」の手術を受けたが、結果生まれて来る子供も


              同じ症状である。



              しかも、政府の補助も受けられない子供たちが「甲状腺ガン」


              の手術を待っている。




              1986年の原発事故から25年以上経っても「災い」は去らない!


              人類が手を触れてはならない「錬金術:核」である。



              現代の「パンドラの箱」とは「核エネルギー」である。



              ウクライナでは、多くの支援団体が拠出した支援金にも25%


              もの税金がかかり、支援すればするほど政府には「お金」が


              入る仕組みになっている。!




              「チェルノブイリの傷跡」とは子供たちの甲状腺ガンの手術を


              するための、母親たちで作られた支援団体で日本の「チェル


              ノブイリ子ども基金」も彼らからの呼び掛けに応えた。・・・村齔瘤・瘤臀・劉孑⊂種咋昭・咋昭・鞜郛鹿肬銓昭・闔・鹿齔瘤昭・昭・昭肬銓・蝴綵・・聲竇就MS Pゴシック">


              (甲状腺ガンの手術後に出来る傷跡:団体の名前の由来)



              25年前には「放射性ヨウ素治療」が唯一「甲状腺ガン」に利く


              治療であったが、この税金制度のため義援金を寄せてくれる


              団体も少なくなり僅か3年で会は解散した。!




              こうした税金の仕組みからチェルノブイリの支援を打ち切ら


              ざるを得なくなった支援団体も数多く、同じ原発事故の「福島


              県民」だけではなく、日本国民全体に何らかの影響がでる・・こと


              は、避けられないのが現実である。




              世界は数多くの原発を抱えているが、特に日本では小さな国


              でありながら諸外国に比べて遥かに多くの原発(54基)を抱え


              ている。




              貴方は「どんな選択」をされますか?




              ネパールからの提案!



              電気に頼りすぎた日本に、「個人住宅の自主停電」の実施を!



              【冷蔵庫のみ通電】(ここでは冷蔵庫も止まる)



              この夏場に、やってみていただきたい!



              それに必要なものは「ろうそく・ガスコンロか炭の設備のみ」



              ガスコンロは携帯用のものがある。(乾電池は別)



              「電気を使わない日」を各自で設定して実施すれば、計画停



              電も「怖く」ない。



              きっと出来る!



              その上で町内や街ぐるみで実施、そして県全体で実施すれば



              「電力会社の言っている、電力の不足という嘘」は暴かれる。



              まずは「貴方から」!



              ここでは「毎日」やっている事である。



              今回は少し「きついテーマ」になったが、今だから間に合う「問題



              提起」とさせていただいた。









              では次回「ネパール通信」まで









              HPのご案内





              http://gifu-nepal.jimdo.com/






              Ichyo Group Sujita

              ネパールcomments(0)|-|-|-|by ポカラのゆみ

              ネパール通信より「生きている実感」

              2012.06.06 Wednesday
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                5月29日(火)天気:晴れ後曇り気温:28℃湿度:40%




                先日、5月28日(月)にネパールで初めて「憲法が制定」


                された。




                今回は、ここでの生活の中で感じた「生きている実感」


                ついてお伝えしたい。




                この世に生を受けて、親や兄弟の愛の中で「すくすく」と育


                ち社会人となるまでには如何に多くの人々に助けられて


                生きて来たことだろう。




                「生きる事」とは当然、それぞれ「目的」を持って「生きる」


                姿を言うのであるが、ただ生きている人など誰も居ない。



                何らかの「目的」を持っているのである。



                反面「死」も当然付いてくる。




                言葉通り「生死」は「表裏一体」または「一つの線上のはじ


                めが生で終わりが死」であり、その間が「生きる」であろう。



                言葉を換えれば、「生きる事」即ち「死」に向かって「生きる


                事」であることを知らねばならない。





                ここでは何時も自分の「死」がすぐ隣にある臨場感があり、


                人の「死」を見ることも多い。





                今日もカトマンドウのビルホスピタルの横をタメルに向かって


                歩いていたが、30歳くらいの女性が朝から寝ていて昼ごろ


                になって同じ道を通ると、急に病状が悪くなり通行人が「もう


                すぐ死ぬなぁ〜」と言って眺めている。



                お金が無いため、病院には診てもらえない。




                だから「生きる喜び」を知る機会も多いと言える。





                「何時か自分も」と感じるが、反面「今じゃぁなかった」と安堵


                する事しきりである。



                先日トラックの転落事故現場を見たが、数人のネパール人が


                近くで動いているのが見えた。(50mほど下の谷?)






                ここでの転落事故は、決して珍しい事故ではない。



                月に1〜2台は「落ちる」のである。(近所で)


                (私の何時も乗っているバスも)





                飛行機にしてもそうである。(これは年に1〜2機は落ちている。)




                先日5月14日には、私もよく利用している「ポカラ発ジョムソン


                行き」の軽飛行機(21人の乗客)が着陸に失敗。




                この便にはネパール人も居るが、それよりも観光客が多い。




                こうした環境の中で「生きる」のは、それなりに覚悟と自己防衛


                が必要であるが、日本ではこうした自己防衛は不要な環境だけ


                に、「慣れていない分」ある意味「不幸」でもある。





                なぜなら、自然災害の場合でも「何をして良いのか分からない」


                人々が大多数で、行政の指導が無ければ「立ち往生」するのは


                当然である。





                しかし、自分の生き伸びる方法まで行政に誘導してもらわねば


                ならない日本人は、本当に自分で「生きている」のだろうか?



                普通の動物なら「すぐ死に直結」する。




                ここでは、何時でも「予測できない事故やストライキ」が発生し、


                その度に最善の「どうするか」を自分で決めなければならない。


                またそれらの情報を如何に早く入手するのかも、生活技術の一


                つである。



                これが、毎日である。




                天災・事故・暴動であっても同じである。



                私の周りに居るミナを含めた家族とは、当然「危機意識」が違い、



                彼らにとっては1〜3日以内に出来れば問題ないと考えるが、



                我々外国人にとっては「大変」な事で1日が「大切」である事が彼


                らには分からない。




                生きるのは自分であり、自分の行く道は自分で決めるしかない。





                日本ではその決断が出来ない人々が多く、決断した人々はすぐ


                に行動に移すが、出来ない人々は「立ち往生」するか、人の後か


                らついて行くのみである。



                それが正しい道かどうか分からないまま・・・



                災害時の行政・政府の「救いの手」が来るまでには最低でも1週


                間は「自分の力」で生きるしかない。


                font size="3" face="MS Pゴシック">


                これも出来ない人々は、残念だが「それまで」である。



                もちろん、助けてくれる人がいれば良いが何時も居るとは限らない。



                日常生活の中で、常に「危機管理」を考えている人々もいるが、ほ


                んの少しである。




                日本国民全員が「自分の危機管理」を考えれば、問題はない。


                でもそれは無理であろう。




                行政や市町村の指示を待っている人が大多数の日本では・・


                なぜ自分で自分の命が守れないのか?


                なぜ戦わずして・行動もせずして「死」を待つのか?


                理解できない。



                添付は「事故現場」とルンビニーの「蓮の花」である。



                (心静かに観ていただきたい)





                では次回「ネパール通信」まで




                 





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                岐阜ネパールの会【ネパール通信・子供たちの時代に】

                2012.05.31 Thursday
                0
                  ナマステ、ポカラのゆみです

                  今日は、ネパールの子供たち・女性の方々への支援をされている、ネパール在住の筋田さんより 、月に何度か送っていただいている「ネパール通信」をみなさまにも読んでいただければと思い、コピペさせて頂きました。



                  5月20日(日)天気:快晴 気温:24℃ 湿度:42%




                  今日はストライキ(バンダ)3日目である。(22日まで)


                  国道にはバスも車も仕事の車も走っていない。



                  子供たちがクリケットで遊んでいるのみ。





                  今回は、今の日本の「社会は・親は」子供たちに「何が



                  残せるのか」について考えていただきたい。




                  世界には、発展途上国と言われる国々が数多くある。



                  内戦や異なる宗教・果ては歴史的紛争まで「争い」の



                  原因は数々ある。




                  中でも、援助と言う名の侵略?は一種の「騙し」でも



                  ある。




                  日本の「経済発展の源」は、こうした発展途上国と言



                  われる国々から原材料を輸入(搾取?)する事から



                  成し得た発展とも言える。




                  「ネパール通信」では、こうした国々の内容を極力避



                  けて「ネパール」に絞った形の「通信」を配信して来た



                  が、「ネパール」だけでは説明出来ない状態になりつ



                  つある。




                  インド・中国からネパールが輸入している「生活必需



                  品や石油燃料」は粗悪だが彼らの輸入出来る価格で



                  手に入り、村々の生活環境を少しずつ変化させて来た。



                  ただし、石油燃料だけは年々高騰を続けて、今や日



                  本と同じくらいの値段である。(1リットル当たり140〜



                  150円)



                  闇の値段はもっと高い。



                  従ってタクシーやトラックまたはレンタカーなどの値段



                  がどんどん値上がりしているのが現実である。



                  「使い捨てライター」や「携帯電話」は今やどんな田舎



                  に行ってもある。





                  先日、支援先であるトゥロパカルでは「大きな発見」が



                  あった。



                  「いろり」の火種である。



                  3〜5時間前に使った「火」に「灰」を被せて消しておい



                  た状態から「火吹き竹」一本で再び「火」を付けていた。



                  「すばらしい」ことである。



                  主人に聞いてみた。



                  「もし、ライターもマッチも無かったら」どうして「火」を付



                  けるのか?



                  主人は古い皮製品に取り付けられた「金属片と石」を



                  持ってきて「昔はこれで火を付けていた」と言って見せ



                  てくれたが「正に火打石」である。



                  「今でも使うのか?」と聞けば、当然のように頷いて



                  「使う」と答えた。



                  私もやってみたが、なかなか火は付かない。



                  彼らは山へ入り仕事(森林の伐採など)をする時には、



                  必ずこの「火打石」を持っていくそうである。



                  主人はものの1〜2分で枯草に火を付け、小枝から薪



                  へ火を大きくしていった。




                  「これは何時からあるのか?」と聞くと「知らない」と答え



                  て「昔からある」と答えただけで、中国製の「使い捨てラ



                  イター」でタバコに火を付けた。



                  この「火打石」は、山村の家に行けば必ず一つはある。



                  日本では考えられない事である。




                  文明が進んでも昔の方法を捨てない人々が多いのは、



                  例え安くてもお金が必要な方法より、「ただ」で出来る



                  方法を決して捨てない。




                  今、日本人が一番考えなくてはならないのは「子供の



                  時代」ではないだろうか?



                  その上で「何をすべきか?」であろう。




                  子供たちに一体「何が残せるのか?」



                  ・汚染された国土



                  ・毎年膨れ上がる国債の付け



                  ・物凄い円高



                  ・荒廃した社会構造



                  これらを整理した上で残したいものである。



                  全ての大人たちが、この責任を痛感した時こそ出来る



                  ことである。




                  でもこの責任の分からない人々が絶対多数の日本!




                  残念の一言である。




                  子供たちが生きていける社会を目指す人々は、「絶対



                  多数の鋭い眼差し」と戦わねばならない。



                  絶対多数の人々は「動かない」「動けない」



                  極少数の人々によって「子供の時代」は救われる。



                  決して「諦めない」人々によって!



                  何時の時代も同じである。




                  今からでも遅くない。



                  子供には「サバイバル精神」を教え実践すべきであろう。



                  野外授業の形で。




                  火も付けられない・食べ物も作れない・夜露を防ぐ家?



                  も作る事もできない・衣類?を作ることもできない・全て



                  与えられるものしか使えない・食べられない人々には、
                  !



                  これからの未来はない。



                  応用のきかない人々には、これからの未来はない。



                  ナイフは「危険」?



                  ライターは「危険」?



                  だから子供には使わせない?



                  それでは子供たちは何も出来ない。



                  多少の怪我は、勉強である。



                  命を守るための・・・・・・・・




                  添付はポカリナランタン(我が家から車で6時間)で撮影



                  した今年最後のラリグラス(石楠花)とタルチョーである。





                   



                  では次回「ネパール通信」まで



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                  2012年アースデイINはまでらこうえん(大阪) エスニック雑貨店ポカラ出店

                  2012.05.06 Sunday
                  0


                    ナマステ〜ポカラのゆみですほっとした顔


                    みなさま、ゴールデンウィークいかがお過ごしでしたでしょうかexclamation & question



                    ポカラは、29日(日)にお店をお休みさせていただいて、家族みんなで和歌山のみさき公園へ行ってまいりました晴れ

                    いいお天気で、思いっきり遊んできました衝撃波

                    ありがとうございますウインク
                     

                    さてさて、待ちに待った1年に一度っきりの、

                    チャペルアースデイ@はまでらこうえん2012がもうすぐ、5月13日(日)に開催されますチャペル



                    今年も楽しいぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


                    チューリップワークショップ

                    チューリップフェアトレード・手づくり・オーガニックなどなどのマーケット約100店

                    チューリップいのちの広場

                    チューリップこどもの広場

                    チューリップ産婆ハウス

                    チューリップステージ LIVE盛りだくさん

                    で1日のんびり、ゆるり、と心も体も楽しんでいただけまするんるんるんるん




                    パソコンアースデイはまでらWEB⇒http://earthday-hamaderako-en.at.webry.info/


                    パソコン浜寺公園情報⇒http://www.osaka-park.or.jp/rinkai/hamadera/main.html




                    今年は、駐車場が特に混み合うことが予想されていますので、できましたら、電車でご来園頂ける方が良いかと思います電車




                    現地にて今年もたくさんの方々とお会いできることを楽しみにしておりますハート達(複数ハート)




                    エスニック雑貨店POKHARA
                    http://pokhara1.com



                    出店comments(2)|-|-|-|by ポカラのゆみ

                    エスニック雑貨ポカラ ゴールデンウィーク中の営業日程です

                    2012.04.27 Friday
                    0


                      ナマステ、ポカラのゆみです

                      今日は、ゴールデンウィーク中の営業日程のお知らせをさせていただきます

                      4月29日(日)・30日(月)、月曜定休日と合わせて2日間連休させて頂きます。


                      上記以外の日は、通常通り(11時〜19時の時間帯で)営業させて頂きますので、ぜひぜひ皆さまお誘いあわせの上、ご来店下さい。商品はたっぷり仕入れております

                      ちなみに、たった今さきほど、ネパールより第2段商品が届きました〜〜

                      とっても嬉しい反面、頭パニックです〜〜

                      整理、仕分け、値付け、店頭&ネットUP、頑張りまーーす






                      大阪市平野区喜連西5−4−17 「エスニック雑貨ポカラ」 06-6790-0123
                      11時〜19時(定休日月曜日) 臨時休業など・お店のお休みは毎月HPでお知らせ⇒http://pokhara1.com


                      地下鉄谷町線「平野駅」下車、天王寺からも12分!近っ!!
                      6番出口から出て、すぐ左手の道路(高速道路側)・100円ローソンみえますに沿ってまっすぐです。
                      マクドナルドが見えれば、あり一息 コイン洗車場の信号を右に曲がれば、発見


                       お店の斜め向かいにコインパーキング【タイムズ】があります。
                      2,000円以上のお買物で、50分間無料になるサービスチケットをレジにてお渡ししておりますので、お会計の際に忘れず、お申し付け下さいね
                      エスニック雑貨店comments(2)|-|-|-|by ポカラのゆみ
                       

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